
誰にも相談できずに悩むのはツライもの。まずは性病の症状を理解し、セルフチェックを行いましょう。
性病・性感染症の予防法や治療法についても詳しくご紹介します。
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性行為でヒト乳頭腫ウイルス(HPV)の感染によって発症する性行為感染症です。一般に1~2ヶ月の潜伏期間を経て、陰部に先の尖った「イボ」を形成します。
白や灰色のイボ状の小潰瘍ができます。(痛みはありません)
亀頭、亀頭上部の冠状溝、肛門付近にできます。
外陰部(膣の入り口の周囲の皮膚)や膣内部、肛門付近にできます。
生理現象のフォアダイス(大体1mm未満で大きさの比較的一定のイボが竿から亀頭のくびれまでに発症するもの)と症状が似ているため感染を悩む男性が多くいますが、そのほとんどは成人男性によく見られる症状です。しかし、感染の可能性(そういった相手との性交渉)の自覚があるならば早めに医師による診断を受けるのが賢明です。
泌尿器科、性病科、産婦人科(女性)などで診断できます。
レーザー光線蒸散法や電気メスによる焼却法などで治療します。尖圭コンジローム(コンジローマ)は完治が難しく、3~4ヶ月以内に再発することが多いため根気強く長期にわたる治療が必要になります。